• 「ああ 楽しかった!」という満足感を味わえる「旅」を提案します

    10日の土曜日! 2026年「最初の桜まつり」となる「あたみ桜糸川桜まつり」が熱海市で始まります!続いて17日には「土肥桜まつり」が伊豆市土肥で。「もとぶ八重岳桜まつり」が沖縄県本部町で始まります!

    例年、1月末から2月初旬に開催されている熱海市多賀地区の「あたみ桜四季の道桜まつり」は、5日現在主催者である多賀観光協会から発表がありません?!

    12日には伊豆市土肥の万福寺で見ごろを迎えます!   熱海市では、梅園前市道の桜並木が先陣を切りそうです?!

    あたみ桜及び土肥桜の見ごろ期間を次のように推測しました?

    (見ごろ期間は気象条件の変化により、2~3日前後します?)

    あたみ桜と土肥桜をともに楽しむことができる期間は28日~31日ころと思われます?

    土肥桜は

    • 万福寺では12日ころから

    • 土肥神社では20日ころから

    • 松原公園では21日ころから

    • 丸山スポーツ公園では23日ころから

    あたみ桜は

    • 梅園前市道沿いでは25日ころから

    • 四季の道では27日ころから

    • 糸川遊歩道では28日ころから

    と推測しました

    開花情報について

    土肥桜の開花状況について伊豆市観光協会土肥支部では「土肥桜開花状況」を5日からスタートさせています。

    あたみ桜の「開花状況」については、熱海市公式ウェブサイトの「あたみ桜 開花情報」及び「熱海市観光協会」そして「多賀観光協会」が発表しています!

    伊豆市観光協会は5日及び7日に下記のように発表しています

    8日に熱海市観光協会が6日現在の開花情報を次のように発表しています。

    多賀観光協会は、6日に次のように発表しています!

    2026年の開花状況はこれまで例年より早いペースで進んでいました?

    • 8日までに発表された開花情報及び各地の気温の推移によれば、あたみ桜、土肥桜ともに平年より早いペースで開花が進んでいます。
    • 土肥桜において例年飛び抜けて早く見ごろを迎えているのは万福寺(2024年は11日に見ごろに!)です。
    • 今年は万福寺で4日に「5分咲」となり、2024年に次ぐ速さです。
    • 松原公園では7日に3分咲を迎えていますが、2024年には11日に2分咲でした。
    • あたみ桜では梅園前市道沿い(2023年は8日に見ごろに!)が知られています。
    • 今年は、四季の道で5日に1分咲以上(2024年は16日に0.85分咲)でした。
    • 糸川沿いでは6日に1.34分咲(2024年は16日に1.26分咲)てした。
    • 一方、梅園前市道そいでは、6日に1.72分咲と熱海桜としては最も進んでいるものの飛び抜けた早さではありません。

    2023年からの開花状況と今季の見ごろ推定期間です!

    2週間天気予報から、10日以降に寒さが続くように思われます

    開花に大きな影響を及ぼすといわれる10月から翌年1月にかけての気温の推移について、熱海市と伊豆市土肥の南側に位置する松崎町の気温の推移は次の通りです。

    • 1月7日現在、開花状況は、2024年のパターンによく似ていました?

    この先の気温は?

    • 日本気象協会の2週間予報によれば、9日以降下旬までは2024年よりも気温の低い日が続いた2023年のパターンに近づくようです?

    • 予報に近い気温で推移しますと、開花状況はこれまでよりペースダウンすることが避けられません?

    2024年よりも3日ほど遅れて見ごろを迎えると思われます。

    桜の見どころは、東海岸(熱海市と伊東市)と西海岸(伊豆市と西伊豆町)です!

     あたみ桜は熱海市内で!伊東市では、寒桜を!そして土肥桜は伊豆市土肥と西伊豆町で!

    埼葛地方からは、公共交通機関利用でも、車利用でも1泊2日で十分に楽しめます!

    熱海市の桜の見どころは、以下の通りです!

    第1は、中心部の糸川遊歩道沿いです!(「あたみ糸川桜まつり」会場です!)

    熱海市中心部を流れる糸川の市役所近くに架かる御成橋から河口近くの渚橋までの間、凡そ300㍍の両岸に58本の「あたみ桜」が植えられています。中央付近の糸川橋の左岸袂には開花情報等を判断する「基準木」があります! 写真は糸川橋からの上流方向です!

    糸川に架かる新柳橋からの上流方向です!
    御成橋からの下流方向です!

    糸川遊歩道沿いを見終えたら海岸沿いへ!

    糸川の河口近くの国道135号線沿いには、駐車場があり、ゆっくりとお花見ができます!あたみ親水公園の北、熱海サンビーチから南の熱海港先客待合所脇のサンレモ公園までの800mの間に桜の見どころが続きます!

    熱海サンビーチの釜鳴屋平七夫婦像脇、渚小公園、親水公園渚デッキ、海浜公園、サンレモ公園と見どころが続きます

    梅園内も梅園前の市道沿いもきれいです!市道沿いは例年、最も早く見ごろを迎えます!

    梅園前の市道沿いの見事な桜並木を見下ろします!

    上多賀には「四季の道(さくらの名所散策路)があり、「あたみ桜四季の道桜まつり」の会場です!

    下多賀駅と熱海高校を結ぶ歩道につけられた名前です。「あたみ桜四季の道桜まつり」が1月20日(土)から開催されます。熱海高校寄りの約300㍍ほどに87本のあたみ桜を中心にヒマラヤ桜及びソメイヨシノが植えられています。付近に駐車場はなく、まつり期間中の土日には国道沿いの浜辺の駐車場との間にシャトルバスが運行されますが、平日はありませんから徒歩での往復になります?

    続いて土肥桜です!土肥桜の見どころも随所にあります!

    伊豆市観光協会土肥支部が作成した「土肥桜めぐり廻りマップ」が便利なので利用させてもらいました!

    「土肥桜まつり」のメイン会場は「松原公園」です!

    松原公園の土肥山川寄りです!左側が観光案内所です!
    松原公園の中央付近です。前方が建設中の防災タワー(2024年1月建設中でした)です!

    2024年の「土肥桜まつり」のメイン会場は「松原公園」に戻りました。恋人岬、里山園地、旧南小記念広場及び丸山スポーツ公園を除く土肥金山、万福寺や土肥神社など土肥地区の見どころは、松原公園から約1km圏内にありますから、時間を気にせずゆっくりと桜見物ができます!

    雄々しく咲いている土肥桜の1本桜です!

    万福寺境内の「土肥桜」です!
    土肥神社参道の 本殿下右側の土肥桜です!

    土肥桜の中で常に最初に見ごろを迎えるのが万福寺の桜です。二番目に見ごろを迎えるのが土肥神社の桜です!「土肥桜を引っ張っている!」という主張が感じられる2本です!

    大藪公園と港湾道路沿いの土肥桜です!

    万福寺を出て県道を渡って進むと土肥漁港です!漁港の脇の「弁天の湯共同浴場」の前にあるのが大藪公園です!こぢんまりとした公園ですが周りに土肥桜が植えられており、堤防の上から見下ろすことができます!

    松原公園と道路を挟み東側に隣接する「土肥金山」の駐車場にも数多くの土肥桜が見られます!

    土肥金山入口右側の駐車場の周囲に数多くの土肥桜があでやかに咲いています!

    土肥の中心部から南へ下ると八木沢地区です!「旧土肥南小学校記念、里山園地で土肥桜を見ることができます!

    土肥桜の「古木」のある丸山スポーツ公園!ほかにも見どころがあります!

    土肥桜の古木です!

     

     

     

     

     

     

     

    恋人岬の桜は見事ですが、桜並木が斜面に広がっており、桜を楽しむのに体力を要します!

    桜の下に富士山を望みます

    恋人岬には、土肥桜の見どころが3カ所あります。

    1. 第1は、テラスハウス裏手の北側の展望台です!土肥桜と富士山とのダブルショットが楽しめます!
    2. 第2はテラスハウス脇の駐車場から見下ろす土肥桜です!駐車場の縁に建つと真下に艶やかな濃いピンク色がかがやいています!
    3. 第3が、駐車場の南側の斜面に広がる土肥特産の「白琵琶畑」内の道の両側200㍍ほど続く桜並木です!花は年々勢いを増しています!残念なのは、桜を見ながらゆっくりと下ってゆくと行きどまりで、帰りは再び桜を見上げながら鑑賞できますが、急勾配ですから登りに体力を要します!桜が終えると、国内ではここだけにしかない白琵琶畑に変身、6月まで厳重に管理されています。

    土肥地区の知る人ぞ知る土肥山川の支流、横瀬川左岸の桜並木です!

    伊豆総合高校土肥分校から南東へ500mほどの、土肥山川の支流横瀬川左岸の道路沿いに100m近い「桜並木」があります。何よりも嬉しいのは、桜並木が恋人岬や里山園地などのように傾斜地ではなく、平坦な道沿いにあるいうことです。パンフレットの「見どころ」には載っていませんから、「知る人ぞ知る見どころ」です。残念なのは、付近に駐車場がないことです?

     

    西伊豆町の「土肥桜」です! 整備をすれば土肥地区に匹敵する見どころになると思うのですが?!

    西伊豆町の「土肥桜」の見どころは、3カ所あります。最も綺麗なのが仁科川左岸滝見観音堂付近です。20年ほど前に旧土肥町時代に譲り受けた苗木50本ほどを、海名野橋から1㎞ほど上流の岩谷戸橋までの間に植えたものだそうですが、残っているのは右岸の岩屋戸橋寄り付近との2カ所になっています。綺麗に咲いているものがたくさんある上、本家の伊豆市土肥にも負けない規模の平地の桜並木ですから、きちんと管理すれば、「西海岸最大の土肥桜の見どころ?」になると思われます。諸般の事情があるのでしょうが「貴重な観光資源が・・・?」と残念に思います。また、安城岬ふれあい公園の斜面にも70本ほどが植えられ他とのことですが、今はその面影はなく、さみしい姿になっています?

    伊東市の寒桜です!

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