• 「ああ 楽しかった!」という満足感を味わえる「旅」を提案します

    知っていますか?

    「HIS」では、「JTB」のような「Go Toトラベル事業」を食い物にした「旅行商品」は確認できませんでした!

    「GoToトラベル事業」を、菅官房長官(当時)とともに強引に推し進めてきた公明党所属の赤羽国交大臣 そして「GoToトラベル事業」から東京が除外された際にいち早くキャンセル補償を強力に要求し実現させた、「庶民の味方」を標榜する公明党さんに教えたい「GoToトラベル事業」の第4弾です!

    「HIS」では、「JTB」や「クラブツーリズム」と違い、十分納得できる価格で販売されています!

    新聞紙面に載っていた「HISの広告」を見比べると、「JTB」や「クラブツーリズム」とは雲泥の違いでした! 2019年及び2020年の両年に掲載されていた「旅行商品」が4プランありました!

    1. 函館・湯の川温泉 2・3日間 

    2. ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに滞在3・4日間

    3. 函館・札幌 朝食付き 3日間 

    4. 温泉スペシャル九州 (2)・3・4日間

    4プランを拡大しました!

    4プランの商品価格を比較しました!?

    驚くことに、2020年の商品価格は2019年の 86%〜115%でした!

    • JTBの、120~159% (注1)

    • クラブツーリズムの130%  (注2)

    と比べると、あまりの違いに「感激」してしまいます! 「トラピックス」同様に、企業姿勢の違いが明らかになっています!

    • (注1 「2020年 紅葉紀行 京都 電子版」掲載の4プランの対2019年比の場合です)
    • (注2 2020年「志摩観光ホテル『ザ・クラシック』と奈良ホテル3日間」の対2019年比の場合です)

    詳細を検討すると、「JTB」や「クラブツーリズム」と違い、「十分納得できる価格」内容でした!!

    1.函館・湯の川温泉 2・3日間の場合は、2019年に比べ103~115%上昇していますが?

    このプランの2019年との相違点は、宿泊先が「平成館・海洋亭」から「平成館・しおさい亭」に変更していることです。両館を運営するトーホウリゾート株式会社のホームページによれば、「平成館・海洋亭は、新型コロナ感染防止対策のため休業」とありました。宿泊先の変更による価格改訂と推測できます。その結果4つのプランの中では、唯一価格が115%と2桁アップしていますが、理由が明確で十分納得できると思えます!

    2.ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに滞在3・4日間の場合は、旅行価格が、前年を12~14%も下回っています

    • 2019年は、38,800円〜47,800円!
    • 2020年は、34,000円〜41,000円!

    と12~14%安くなっていました! 理由は、利用航空会社が「ANA」から「スカイマーク」に変更したことによると思われますが、その違いを利用者にはっきりと伝えるという企業の姿勢を感じます!

    3.函館・札幌 朝食付き 3日間 及び 4.温泉スペシャル九州 (2)・3・4日間は?

    両プランの2019年とは、航空会社及び選択制の4宿泊先のうち、2カ所が変更しています。また、

    • 最低価格が6~7%アップ
    • 最高価格が4〜7%ダウンしています!

    1年間でこの程度、最低価格がアップするのは利用者からみても想定内だと思われます。更に最高価格がダウンして価格差が狭まっていることから、企業努力が見て取れます!

    「HIS」で注目したことは?

    4社の広告の下段比較

    2019年と2020年の旅行広告を比較してきた4社の新聞広告の最下段の「社名」等が記載された部分を拡大したものです。「HIS」の新聞広告の、「HISのロゴマークのそば」(場所は一定していません)に「20.9.26 A」と記載されています。これは、この広告が掲載された日を示しています。残りの3社の同じ部分を見ても広告が掲載された日の記載はありません。一見、なんでもないように思えますが、「自社の広告に対する責任を明確にする」点で大きな意味を持っていると考えます。改めて記述することがあると思いますが、現在出回っている旅行広告類で「発行した日を記載するのは圧倒的少数」であることを踏まえると、「HISのまっとうな企業姿勢」に感服しました。

    赤羽国交大臣そして「庶民の味方」を標榜する公明党さん!

    どんなに鈍感でも、「HIS」と「トラピックス」そして「JTB」と「クラブツーリズム」のどちらが「Go Toトラベル」支援事業を「食い物にしている」のかがよくわかるでしょう!

    「JTB」や「クラブツーリズム」という、旅行者を嘗め切った上に、国をも甘く見てずる賢く儲けようという企業を野放しにしてはならないと思いますが、いかがですか??

     

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